カメラレンズの話2

私の「レンズ理論」を話しましょう

人間の目(生物の目)とカメラの目・・・何が違う

人間の目は左右二つでカメラ的に云えば「単眼」で一枚レンズ

映像処理は「脳」が行っている

仕組みは簡単?

ではこの仕組みを現在の「AI」がこなせるのか・・・

(その議論はここではしない)

じゃカメラもレンズ一枚で事足りるのでは・・・私は思う

望遠も広角も何で出来る(オマケに歪もない、画像処理も思うが儘)

電脳化の時代になれば凄い事になる

コンピュータの無い時代のレンズ設計は困難を極めたのだが

・・・もう人間が作るのではなくAIが設計して製造?

レンズも化学合成される?画像処理はチップ一枚で行う

夢じゃないです、そうなります

つづく

 

カメラレンズの話1

私は「写真」に関しては専門家ですが

カメラに関しては大して知識はない

特に最近(デジタル)のはサッパリ分からない

で少し勉強してる・・・

CanonレンズはEFからRFに替わった

これはカメラ本体がミラーレスになったからだ

つまりファインダーが物理式(光学式)から電子式(デジタル式)になって

いい意味で簡略化(軽量化)されたからだ

で、レンズも画素子への距離が短縮された(多分)

ま、Canonレンズに限らずの話だ・・・

ボディーも写真とビデオを兼用出来るのだが

写真用カメラの機能とビデオ用カメラの機能を分ける傾向が見られる

(経済的にも選択肢があっていいと思う)

でもレンズは問題なく兼用できる・・・いい時代になった

(フィルムもテープも要らないSDカード一択でいい)

しかし「レンズだけは古典的要素テンコ盛り」だ

オマケに高額なのと廉価なのとの二択だ

ここまで電子化したのにね~

だから「ライカ」なんかも生き残ってる

つづく

 

カメラを買う決断

たかがカメラ・・・

そう思って数十年~

今や「隔世の感」!

驚きました!

いいな~で見たら50万円超える!

スマホでは限界を感じてました

恥ずかしながら本格的カメラを買うのは40年ぶりです

決めました

レンズもキャノンLだ! 24-70mm

・・・どうなるやら

つづく

 



近くて遥かなる旅「大迫横穴墓群」

訪ねましたが「忘れ去られた遺跡」状態でした

草ボウボウ・・・藪漕ぎで辿りつく

保護用の屋根と碑

墓の内部

「A1号墓」の看板と「横穴」

他の墓は草が茂り確認ができなかった

かなり残念な状態・・・

以上