「健康のためなら死んでもいい」
をネタにしているのは綾小路きみまろさんですが

「健康」とは何か?
調べてみると
中国の古典の一つに「易教」がある
その中に「健体康心」の四文字熟議が登場する
これが語源の様です

近年ではかのWHOの健康の定義が有名です

しかし日本人には馴染みがない
私の理解では「生きていることが楽しい」=健康と解釈している
生物は生まれたら死ぬ
死ぬのに「何をする?」生きる意味や意義を定義したがる
それは「死に対する救いや受容」になってはいない(と思う)
では何がための「健康」か・・・
それは漠然たる「幸福論」にも起因している
とりあえず「お金」ですか・・・
(幸福喪失は社会現象的に蔓延している様だ)
では明確なのは「不幸」です(身に染みております)
だいたい不幸になる最大の要因は「バカ」だからです
そうです「知恵」が足りないのです(ま、学校でも教えてくれません)
(学校の先生も四苦八苦している・・・)
しかし、不確定なもの(幸福)に挑んでも時間の無駄とは言わないが
とにかく「生きていることが楽しい」を積み上げることだ
私はそれが「遠まわりの近道」だと思っている
余談
松田優作が旅客機の中で、客室乗務員に訊くのです
「ジュピターには何時(いつ)到着するんだ・・・」
と言って絶命するんです
(小説では主人公は死にません)
・・・カッコいい?

私もランニングマシーンを走りながら
「目的地はあと何キロだ?」と呟き
少し松田優作に憧れるのでした・・・
つづく