小説「花桃実桃」(著:中島京子)感想

正月は暇だから本でも読んで過ごそう・・・

で、これも古本屋さんで220円で買ったと思う

やはり中島京子の本は「変に面白い」(価値ある220円だ)

つまり普通に面白いのではなく

多分、読者の想像を越えて「そう来るか」と言わしめる

そして馬鹿馬鹿しい(オチが有るような無いような・・・)

しかし「知的興味」に溢れている?(そんな部分も点在する)

・・・本の表紙もキレイです

興味のある方、暇な方は読んでみて下さい

以上