瀬戸内市立美術館「マリー・ローランサン」展

 

そうです、ここは「牛窓」です。美術館からの眺め

よくマリー・ローランサンの絵を観にいきます(私は画集も持っている)

この度は「自画像」に感動しました

作品は華やかだけど、どこか暗い印象がのこる・・・何故だろう?

この自画像が全部を語っている・・・

全ての作品の瞳に「ハイライト」がない

つまり「瞳に輝きがない」のだ・・・(それがたまらくいいのだ)

 

・・・

以上