「箱根駅伝」復路(1/3)

終わってみれば「青学」でしてたね

箱根駅伝が面白いのは5区と6区だ

「山を制するものが箱根駅伝を制す」(その通り)

私が箱根駅伝を観る(テレビ観戦)ようになったのは

東洋大学の黄金期・・・柏原竜二君の激走を観てからです

「圧巻」とは彼の走りでしょう

この度の黒田朝日君の走りも凄いかったけど

柏原竜二君の激走は後にも先に無いと思える(個人的な思い込み)

(しかし今回、東洋はシード権外に終わった・・・淋しい)

(青学も一つ間違えば「凋落」するかもしれない)

 

何が勝敗を分けるのか?

いい監督、いい選手、いい環境・・・でしょう

(大学側の考え方や資金面の影響も大きいでしょう)

また原監督は「出雲」「全日本」を捨てて「箱根」一本で勝負している感じですね

インパクトは箱根!

注目度が断然違う!

 

余談

瀬古利彦さんね~

早稲田OBなのは分かりますがコメントが偏り過ぎる

(マラソンランナー時代から個人的には好きでなかった)

解説者の要点は観戦者(一般人)に分かり易く伝えることが本分です

(解説者としても?)

もっと「駅伝の魅力」の伝道者であってほしい

以上