小説「武士道セブンティーン」(著:誉田哲也)感想

これも面白かった(わくわくが加速する)

シリーズは全4冊なんで、まだまだ味わえると思うとゾクゾクする

じつは私もほんの少しだが剣道の経験がある・・・

先生の一人、「N先生」は鮮烈でした、見た目はただの老人

しかし「ヤクザも避けて通る」(数々の伝説の持ち主)

本書にもそうした達人が登場します

兎に角、読んでほしい・・・感動してほしい・・・

 

余談

相手は剣道二段・・・

私は初心者・・・

いきなり「めん~」を叩き込まれた「痛い」(この野郎が!)

カッとなって竹刀を振り回したのを今でも覚えている

私には「武士道」は遠い・・・

つづく