「紅白歌合戦」感想と考察

明かにNHKは迷走している(個人的感想)

私は「紅白歌合戦」好きですが

ナマでやる意味や意義をあまり感じなくなった

会場に行けはそれなりには面白そうな・・・

でも今回も演出に凝り過ぎて段取りが悪かったですね

(演出に技術が追い付いていない)

また最後の松田聖子は何だったのか(意味不明的)

 

多分「受信料」払ってる人は「そろそろ抜本的な変革を・・・」と思っている

(辞めるにやめられない番組になってしまった・・・)

 

一番悪いのは「素人司会」です(可哀そうです)

NHKのアナウンサーはホローもしない

これ見るに耐えない・・・

 

余談

ご年配?ベテラン?の歌手の歌唱力の低下には聴くに忍びないものがあった

またハイビジョンはアップがリアルなんで可哀そうになる

 

・・・迷走の極みをまた大晦日に見るのかな(怖い物見たさの様になる)

以上

 

 

 

初詣

「藤田神社」

住んでいる地域はさほど歴史は古くない干拓地なので

由緒?ある神社はここしかありません

しかし昔?は「村社」だったので村民は氏子だった

現在は憲法第20条「信教の自由」により氏子のシバリは地域にはない

宗教法人は非課税と云っても経営は大変じゃないかな?

ご利益があれば参詣者も増えるが・・・

「初詣」も風物になっているのか・・・

・・・神社としては「稼ぎ時」なんですね(頑張ってください)

以上

 

一年が「早い」・・・その6

まあまあ面白い本です・・・(今読んでいる本です)

表紙がきれいなので買いました(ただそれだけの理由なんだが)

・・・早読みしては勿体無い?

退屈しのぎに読んでいるのに

だけど読了したら、また退屈になるぞ

(そんな変な考えになる)

 

ご馳走だから「美味しい」・・・気が付けば「早食い」してる

(貧乏性なのか)

(ゆっくり食えよ)

じゃ理屈っぽくゆっくり食うのか?

(好きな様に食わせろ・・・)

 

総じて「楽しい時間」は短いのです

(楽しい時間を長く味わいたい・・・)

しかし、長かろうが短かろうが「過去形」になったら「幻化」する

「時間と欲望」が天秤にかかっている

 

もう少しで新年になる・・・(嬉しくもあり悲しくもあり)

以上

 

 

一年が「早い」・・・その5

何かしていていないと落ち着かない(多動症の様な私です)

通信簿には「落ち着きがない」といつも書かれていた

そうかと思うと「ぼ~」として「白昼夢の世界」で空を飛んでいた・・・

読書なんてもっての外で

「字だらけ」の何が面白い・・・と思っていた

しかし18歳頃から「ハマル」・・・信じられない出来事です

(近年、目がしょぼつき読書をあまりしなくなったのは残念)

 

本年書んだ「本」を列記

 

小説「薬屋のひとりごと」 1~16巻 日向夏

小説「カフネ」阿部暁子

小説「国宝」上下 吉田修一

小説「さきちゃんたちの夜」よしもとばなな

       「表現を味わうための日本語文法」森山卓郎

小説「オルタネート」加藤シゲアキ

小説「オリーブの実るころ」中島京子

小説「ホテルローヤル桜木紫乃

小説「妻が椎茸だったころ」中島京子

小説「曹操」上下 陳舜臣

小説「樽とタタン」中島京子

小説「坂の中のまち」中島京子

小説「爆弾」呉 勝浩

小説「法廷占拠」爆弾2 呉 勝浩

小説「彼女に関する十二章」中島京子

       「サイコパス中野信子

小説「成瀬は都を駆け抜ける」宮島未奈

 

・・・こしてみると読まなくなりました

本屋大賞」なるものがあり

芥川賞」や「直木賞」の様な堅苦しさはないが

少々飽きてきた

(小さな声で言うが、選者=女性店員の比率が高いのではないか)

本屋さんの努力には感謝しますが・・・

面白い本や作家さんの出現を祈る・・・

 

しかし「長い夜」は読書がいい(若い頃は徹夜で読んでました)

つづく

 

 

 

 

 

一年が「早い」・・・その4

映画が好きです・・・「娯楽の王様」なんて昔は云われたが

やはり映画鑑賞は贅沢な時間です

で本年観た映画は・・・(映画館に行ったやつです)

 

1/17 「室町無頼」

1/24 「アンダーニンジャ」

3/14 「モノノ怪 火鼠」

5/23 「岸辺露伴は動かない 懺悔室」

6/24 「国宝」

7/4  「この夏の星を見る」

8/15 「雪風 YUKIKAZE」

10/7  「沈黙の艦隊 北極海大海戦」

10/8  「THE  オリバーな犬(Gosh!!)このヤロウMOVIE」   

10/10「火喰鳥を、喰う」

10/31「爆弾」

12/22「落下の王国」(The fall)

12/25「米寿の伝言」

 

(やはり「国宝」がダントツによかったですね)

やはり贅沢な時間を過ごした満足感が映画にはある

これが本当の「見果てぬ夢」だ・・・

 

 

で、この人達(映画解説者)を思い出しました(懐かしい)

つづく


 

 

一年が「早い」・・・その3

死ぬ前の後悔ベスト10の一つに

「もっと旅行をすればよかった」がある・・・

奥の細道」で有名な俳人・・・辞世の句は

旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる

この句は私の憧れでもあります

 

で本年私はどれだけ「旅」をしたか

2/16 「姫路城」

2/26 「三朝温泉

3/13 「生口島

3/27 「大宰府

4/17 「天橋立」「鳥取

6/2  「金沢」

7/7  「明治村」「大津」

7/30 「小豆島」

8/5  「鶉野飛行場跡」

9/19 「長野」

9/26~10/3 「北陸」「北海道」「東北」

10/28「栗林公園

11/28「大阪」

12/23「高知」「祖谷」

(上記はブログで紹介しています)

 

ま~あよく行ってますね・・・でもまだ行きたい処は山ほどある(欲深い)

(自分でもよく「日本三周目」などと言っています)

「旅」・・・そして気づいたのは、初めての場所もいいけど

同じ場所での「新たな発見」も面白いですよ

 

時間が早く過ぎるのは「感動や拘り」に鈍くなったからと云われている

しかし「体内時計」は加速するばかりで

朝が来て、夜が来る・・・その繰り返し

「繰り返し」と思った時点で、本当はだめなんですね

「繰り返し」じゃやないと云う視点に立たなけければならないのです

 

「楽しく生きる」が分かった頃には「ゴール」は近いかも

つづく

 

 

 

 

映画「米寿の伝言」感想

岡山のシネマクレール(映画館)で「落下の王国」を観る前に・・・

お二人に遭遇した

で、この度12月25日に映画「米寿の伝言」を観ました

楽しい映画です・・・(本格的ファミリー映画です)

みんな「夢追い人」なんですね(羨ましい~)

また、こうした映画館(シネマクレール)があってうれしい

 

余談1

トースターから弁当が出る・・・笑いました

・・・葬式は簡素がいいね~

余談2

私も来年70才なんです・・・(健康で長生きしたい)

そして、つくづく日本は平和だな~と思った(楽しみを楽しめる)

 

西本家バンザイ!

 

以上